ダイワスカーレット 踏ん張れるか!
「桜花賞・G1」(8日・阪神)、本番でウオッカを逆転だ。ダイワスカーレットが栗東坂路で軽快な動きを披露。併せ馬で楽々と1馬身半の先着を決めた。気合は乗っているが、ムダな力みもなく好ムード。前走からの上積みは十分にありそうだ。前走のチューリップ賞で苦杯をなめた雪辱を果たす。
そうなんよね〜〜
チューリップ賞ではね〜〜・・
でも、チューリップ賞と桜花賞を連勝する馬って今まで1頭しか
いないらしいから、落ち込む必要はないよな。
1度負けたとはいえ、決して勝負付けが済んだとは思っていない。前走のチューリップ賞でダイワスカーレットはウオッカに敗れた。着差は首だった。安藤勝は「強いと思った」とライバルに敬意を表しながらも、「俺(おれ)のも強いよ。前回、並んだときに離されていたら話は違うけど、流れひとつでチャンスはあると思う」と、逆転へのファイティングポーズは崩さない。
文句なしの動きだった。リラックスさせることを重点に置いた、栗東坂路での最終追い切り。先行するダイワチャーム(3歳未勝利)をゆっくりと追走。スタート直後に右に少しヨレはしたが、慌てることもなく、リズム良く駆け上がって行く。ラスト1Fで馬体を並べると、もがく相手を横目に、軽く手綱を動かしただけで、楽々と1馬身半の先着を決めた。
時計よりも中身が大事だった。4F53秒0-38秒0-12秒7。感触を確かめた主戦ジョッキーは笑顔を浮かべた。「ここまでビッシリとやっているから、やり過ぎるよりはいい。馬自身はゆったりとしている。力を出せそうな感じ」。適度に気合は乗っていたが、気負っているわけではない。心身ともに絶妙なバランスを保っている。
前回のチューリップ賞とは明らかに状態は違っている。前走時の中間は、間隔があいていたせいか基礎体温は安定せず、非常に厳しい条件の中で調整されていた。しかし、使ったことでガラリと変わった。体温が安定して、順調に調教メニューも消化してきた。「前よりは確実に良くなっている」。確かな手応えをつかんでいる。
デビュー前は、手のつけられないヤンチャ娘だった。「イライラしていた。二千メートルからのデビューだったので、折り合いを心配していた」と当時を振り返った。しかし、スローペースの中、2番手から早めに抜け出して快勝。レースを重ねながら、落ち着きも出てきた。「最初からスピードがあるのは分かっていた。二千メートルでデビューしたのはプラスだったね。精神的にも成長している」。ゲートもうまくなり、秘めた能力に気持ちも追いついてきた。胸を張って大舞台へ立つことができる。
逆転への秘策については、明言を避けた。「戦法は考えていないよ。馬がリラックスして走ってくれれば」。レースに集中して走ることができれば、おのずと結果はついてくる。昨年までとは違い、新設された阪神外回り千六百メートル。「ある程度の位置にいるのが強いと思う。これまでの千六百メートルよりは、まぎれがなく乗りやすいと思うよ」。以前のトリッキーなコース形態と比べても、持てる力はすべて出し切れるはずだ。
「2着じゃ喜べない馬だからね」。目指すのは桜の女王の座だけ。昨年のキストゥヘヴンに続き連覇を狙うベテランは、ダイワスカーレットに大きなプレゼントを渡すつもりでいる。
ヤンチャ娘が落ち着いたのかw
まだまだ、経験が浅いからもしかしたら、ど〜〜んと派手にやってくれるか?
女王の座をもぎとれ!!!
引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/3108426/